プロテインって筋トレしてる人だけが飲むものじゃないの?40代でも飲んで大丈夫かな
40代こそプロテインが必要だ!筋肉が落ちやすいこの年代に、たんぱく質をしっかり補給することが大切。選び方を詳しく解説するぞ
40代・50代の筋トレにプロテインが必要な理由
40代を過ぎると、筋肉量は年間1〜2%ずつ低下し始めます(サルコペニア)。基礎代謝が落ち、太りやすく痩せにくい体になるのもこれが原因です。しかし、適切な筋トレ+タンパク質(プロテイン)補給を組み合わせることで、40代・50代でも体は確実に変わります。
筋肉の合成に必要なタンパク質量は体重×1.5〜2.0g/日。60kgの男性なら1日90〜120gが目安です。食事だけでは摂りきれないタンパク質を補うのが「プロテインサプリ」の役割です。
この記事では、2026年最新のプロテインおすすめ5選を、成分・コスパ・飲みやすさで徹底比較。40代・50代が続けやすい製品を厳選しました。
プロテインの選び方5つのポイント
1. ホエイ vs カゼイン vs ソイを理解する
ホエイプロテイン:吸収が速く、筋トレ直後に最適。最もポピュラーな種類。カゼインプロテイン:吸収がゆっくりで就寝前に最適。ソイ(大豆)プロテイン:植物性で乳製品NGの方向け。40代の筋トレ目的なら、ホエイプロテインを基本に選ぶのが最短ルートです。
2. タンパク質含有量(プロテイン量)を確認する
1食あたりのプロテイン量は最低でも20g以上が必要です。安い製品でも含有量が低いものは意味がありません。100gあたりのタンパク質量70%以上が目安です。
3. アミノ酸スコアとBCAAを確認する
アミノ酸スコア100かつBCAA(ロイシン・イソロイシン・バリン)含有量が豊富な製品が筋肉合成により効果的です。ホエイプロテインは基本的にアミノ酸スコア100なので安心です。
4. 飲みやすさ・味を確認する
どんなに効果が高くても、まずければ続きません。シェイカーで混ぜやすい溶解性、牛乳・水両方で飲みやすいフレーバーを選ぶことが継続の鍵です。チョコレート・ミルク系フレーバーが人気です。
5. コストパフォーマンスを計算する
1gあたりのプロテイン価格で比較しましょう。目安は1gあたり5〜10円。毎日飲むなら月3,000〜6,000円が続けやすいコスト帯です。
【2026年最新】プロテインおすすめ5選
1位:ザバス ホエイプロテイン100 チョコレート味(明治)
日本で最も売れているプロテインブランド「ザバス(SAVAS)」。国内最大手の明治が開発・販売しており、品質管理・信頼性は国内トップクラスです。1食(21g)あたりタンパク質15gを摂取できます。
チョコレート味は牛乳・水どちらでも飲みやすく、プロテイン初心者から上級者まで幅広く支持されています。1kg約3,000〜3,500円とコスパも良く、Amazonや全国のスポーツショップ・薬局で手軽に入手できます。
「ビタミンB₆」配合でアミノ酸代謝をサポート。40代・50代がプロテインを始めるなら、まずはザバスから試すのが王道です。
| 成分 | ホエイプロテイン・ビタミンB₆・BCAAほか |
|---|---|
| タンパク質量 | 1食(21g)あたり約15g |
| 容量/価格 | 980g(約46食分)/ 約3,000〜3,500円 |
| フレーバー | チョコレート・ミルク・抹茶など多数 |
✅ メリット
- 日本No.1ブランドの信頼性・品質管理
- チョコ味が飲みやすく毎日続けやすい
- 全国どこでも手に入るアクセスの良さ
- 価格が手頃でコスパが良い
- ビタミンB₆配合でアミノ酸代謝をサポート
- プロテイン初心者でも安心して飲める
❌ デメリット
- 1食あたりのタンパク質量(15g)がやや少なめ
- 海外ブランドと比べるとコスパが低い
- 溶けにくさを感じる口コミもある
★★★★★
「筋トレ歴20年のザバス愛用者。安心感が違う。チョコ味は毎日飲んでも飽きない」(47歳)
🏆 こんな人におすすめ
- プロテイン初挑戦で安心のブランドから始めたい人
- 国産・大手メーカーの品質を重視する人
- ドラッグストアで気軽に買いたい人
- チョコレートフレーバーが好きな人
2位:マイプロテイン インパクトホエイプロテイン
英国発の世界的スポーツ栄養ブランド「マイプロテイン」。コスパの高さで圧倒的な人気を誇り、1kgあたり2,000〜3,000円台(セール時)という驚異的な価格を実現しています。1食(25g)あたりタンパク質約21gと、含有量も非常に高い。
フレーバーは50種類以上から選べ、チョコレートブラウニー・抹茶ラテ・いちごクリームなどユニークなラインナップも。水でも溶けやすく、毎日の使用に適しています。定期的なセールで20〜30%オフになることも多く、賢く使えば圧倒的なコスパを実現できます。
公式サイトからの購入が最安値になることが多く、初回購入者向けの割引も充実しています。
| 成分 | ホエイプロテイン(WPC)・必須アミノ酸ほか |
|---|---|
| タンパク質量 | 1食(25g)あたり約21g |
| 容量/価格 | 1kg / 約2,500〜3,500円(定価) |
| フレーバー | 50種類以上 |
✅ メリット
- 圧倒的なコスパ(コスト最小で高タンパク質量)
- 50種類以上のフレーバーから選べる
- タンパク質含有量が高い(1食21g)
- 水でも溶けやすい処方
- 頻繁なセールでさらに安く買える
❌ デメリット
- 英国ブランドのため品質に不安を感じる人もいる
- 公式サイト以外では購入しにくい
- フレーバーによって味の当たり外れがある
★★★★☆
「コスパは他の追随を許さない。チョコブラウニー味がお気に入り。セール時に大量買いしている」(45歳)
🏆 こんな人におすすめ
- コスパ最優先でプロテインを選びたい人
- 様々なフレーバーを楽しみながら継続したい人
- タンパク質含有量を重視する人
3位:Optimum Nutrition ゴールドスタンダード 100% ホエイ
世界中のアスリートに愛用されるオプティマムニュートリション(ON)の「ゴールドスタンダード」。名前の通り、世界標準のホエイプロテインとして長年No.1の評価を受けてきた製品です。1食(30.4g)でタンパク質24g・BCAA5.5gを摂取できる設計は、本格的に筋肉をつけたい40代・50代に最適です。
ダブルリッチチョコレート・バニラアイスクリームなどフレーバーの美味しさに定評があり、「プロテインらしくない飲みやすさ」と評判です。価格は1kgで約5,000〜6,000円とやや高めですが、品質と安心感は世界トップクラスです。
| 成分 | ホエイプロテイン(WPC+WPI)・BCAA・グルタミンほか |
|---|---|
| タンパク質量 | 1食(30.4g)あたり約24g |
| 容量/価格 | 909g / 約5,000〜6,500円 |
| フレーバー | 20種類以上(ダブルリッチチョコが人気) |
✅ メリット
- 世界No.1の実績と信頼性
- 1食24gと高タンパク質含有
- BCAA5.5g配合で筋合成をサポート
- フレーバーが美味しく続けやすい
- WPCとWPI両方を使用した高品質処方
❌ デメリット
- 国内ブランドと比べて価格がやや高い
- 輸入品のため日本語情報が少ない
- 一部のフレーバーは好みが分かれる
★★★★★
「海外出張中も現地で買えるのが嬉しい。ダブルリッチチョコは本当に美味しい。もう10年愛用している」(52歳)
🏆 こんな人におすすめ
- 世界標準の品質で本格的に筋トレしたい人
- BCAA含有量を重視する人
- 美味しいフレーバーで毎日続けたい人
4位:ウイダー ホエイプロテイン(森永製菓)
「ウイダー in ゼリー」でおなじみの森永製菓が展開するスポーツ栄養ブランド「ウイダー」のホエイプロテイン。国内大手メーカーの安心感と、飲みやすい味付けで長年支持されています。
1食(21g)でタンパク質15gを摂取。ザバスと並んで国内での実績が長く、スポーツジムでの取り扱いも多い。価格は1kgで約3,500〜4,000円と、コスパも良好です。コーヒー・ストロベリーなど飲みやすいフレーバーが揃っています。
| 成分 | ホエイプロテイン・ビタミン類ほか |
|---|---|
| タンパク質量 | 1食(21g)あたり約15g |
| 容量/価格 | 1kg / 約3,500〜4,000円 |
| フレーバー | バニラ・ストロベリー・コーヒーほか |
✅ メリット
- 国内大手メーカー(森永製菓)の安心感
- 飲みやすい味が揃っている
- ジムでの取り扱いが多い
- コスパが良い
- ビタミン類も補給できる
❌ デメリット
- 1食あたりのタンパク質量(15g)がやや少なめ
- フレーバーのバリエーションが少なめ
★★★★☆
「ジムで売ってるのをそのまま買い続けている。コーヒー味が好き。体への馴染みが良い」(44歳)
🏆 こんな人におすすめ
- 国産大手の安心感を求める人
- ジムで手軽に購入したい人
- コーヒー・ストロベリー系のフレーバーが好きな人
5位:DNS プロテイン ホエイ100(ダイレクト・ニュートリション)
日本のスポーツ栄養ブランドの老舗「DNS(ダイレクト・ニュートリション・スポーツ)」のホエイプロテイン。日本人の体質・食文化に合わせた処方設計と、日本製の品質管理が特徴です。1食(25g)あたりタンパク質約20g配合。
スポーツ選手・トレーナーへの供給実績も豊富で、プロが信頼するブランドとして知られています。コーラフロート・スイートポテトなど遊び心のあるフレーバーも展開しており、毎日飲んでも飽きないラインナップが揃っています。
価格は1kgで約5,000〜6,000円とやや高めですが、日本製の品質に安心感があり、長期継続する方に選ばれています。
| 成分 | ホエイプロテイン・必須アミノ酸・ビタミン類ほか |
|---|---|
| タンパク質量 | 1食(25g)あたり約20g |
| 容量/価格 | 1kg / 約5,000〜6,000円 |
| 特徴 | 日本製・スポーツ現場での実績・個性的なフレーバー |
✅ メリット
- 日本製で品質管理が徹底されている
- スポーツ選手・トレーナーへの供給実績
- 個性的なフレーバーで飽きにくい
- タンパク質含有量も十分(1食20g)
- 日本人の体質に合わせた処方設計
❌ デメリット
- 海外ブランドと比べてコスパが低い
- 取扱店舗がやや少なめ
★★★★☆
「日本製の安心感が決め手。コーラフロート味は想像より美味しくてびっくり」(50歳)
🏆 こんな人におすすめ
- 日本製の品質管理にこだわる人
- プロ仕様の信頼性を求める人
- 個性的なフレーバーを楽しみたい人
プロテイン5製品 比較表
| 製品名 | 1食タンパク質 | 1kgあたり価格 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| ザバス ホエイプロテイン100 | 15g(21g中) | 約3,000〜3,500円 | 国内No.1・ドラッグストア購入可 | 初心者・安心感重視 |
| マイプロテイン インパクト | 21g(25g中) | 約2,500〜3,500円 | 圧倒的コスパ・50種フレーバー | コスパ重視 |
| ON ゴールドスタンダード | 24g(30.4g中) | 約5,000〜6,500円 | 世界No.1・BCAA5.5g | 本格トレーニー |
| ウイダー ホエイプロテイン | 15g(21g中) | 約3,500〜4,000円 | 森永製菓・ジムで買える | ジム利用者 |
| DNS ホエイ100 | 20g(25g中) | 約5,000〜6,000円 | 日本製・プロ仕様 | 品質重視 |
まとめ:40代からのプロテインで体を変える
40代・50代の筋トレでは、若い頃より「タンパク質補給の優先度」がより高くなります。筋肉の回復・合成速度が落ちているため、食事だけでは不足しがちなタンパク質をプロテインで補うことが、体型改善・体力維持の最短ルートです。
初心者はザバスやウイダーなど国内ブランドから気軽にスタートし、継続できてきたらマイプロテインのコスパ路線やゴールドスタンダードの本格路線にシフトするのがおすすめです。プロテインは「続けること」が最も大切。自分に合った1本を見つけて、イケオジ体型を手に入れましょう。




